MOA美術館伊東市児童作品展

November 23, 2017

MOA美術館伊東市児童作品展が開催され

児童画469点、書写551点、合計1020点の応募があり

FM伊東なぎさステーション賞が決定し、表彰式が行われました。

 

子どもたちが日頃取り組んでいる創作活動を奨励し、「生命を尊ぶ心」「心ゆたかな人間」の

形成を目的として開催されました。

 

FM伊東なぎさステーション賞

 

☆絵画の部☆

八幡野小学校5年 後藤太良さん「楽しかった初島旅行」

 

《入賞のコメント》

「夏休みに友達と初めて初島に行きました。フェリーで行くので心配でしたが、行きも帰りもカモメがおいかけてきて、とても楽しかったです。

少し怖かったけど、勇気を出してカモメにおかしをあげてみました。あと少しで食べてくれそうでした。カモメが自分たちを見ているように上からかきました。初島がそっくりに書けてうれしいです」

 

《講評》

「カモメの視線で描かれているかのようなおもしろい構図ですね。初島の灯台や巨大なアンテナもしっかり描かれていて、旅行の楽しさが伝わってきます。来年の作品も楽しみにしています」

 

 

☆書写の部☆

大池小学校1年 高橋明花さん

 

《入賞のコメント》

「「ほ」のさいごのまるくするところと、「し」のはらうほうこうが、むずかしくて、なんまいもれんしゅうしました。がんばってかいて、にゅうしょうできてうれしかったので、これからもがんばりたいです」

 

《講評》

「「ほし」という題字を選ばれたことに先ずは感心しました。そして、上手に書けています。また、小学校に入ったばかりの1年生のお子さんであるだけに、この「ほし」に希望の輝きを感じました。

(FM伊東なぎさステーション小柳社長)

 

入賞をきっかけに、書画や絵画の隠れた才能を伸ばしていってほしいですね。

 

 

 

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