第23回MOA美術館伊東市児童作品展

November 23, 2018

平成30年11月23日

第23回MOA美術館伊東市児童作品展の表彰式が行われました。

本年度は児童画488点、書写550点の合計1038点の応募があり

その中からMOA美術館奨励賞を始め、伊東市長賞、伊東市教育長賞

FMなぎさステーション賞など各賞が決定し表彰されました。

 

FMなぎさステーション賞

児童画

タイトル「たいを見つけたよ」

八幡野小3年 佐藤輪花奈さん

 

 

 

FMなぎさステーション賞

書写

南小1年 岡本依那さん

 

 

 

今日は表彰式のあと

児童画でFMなぎさステーション賞に入賞された

八幡野小3年、佐藤輪花奈(さとうわかな)さん

そして輪花奈さんの応援に

お兄ちゃんの佐藤栄佑(さとうえいゆう)さんがスタジオに来てくれました。

 

かわいいゲストを迎えて

感想などを聞きました。

 

 

 

まず、輪花奈さんが絵を描いたとき大変だったことや

どんな工夫をしたのかしっかりと答えてくれました。

 

とっても透き通った海の中に自分がもぐったときの絵です。

水面が鏡になっていて身体がうつっていたこと。

家族ででかけた思い出を忘れないうちに描こうと思ったそうです。

シュノーケリングで浮いている姿勢を描くのが大変だったことや

魚の背びれの線に気をつけて描いたこと

海底の石を描くのに影をつけて上を白くし、石の姿を描きました。

完成したときに「海と空と空気がいっしょだ」と感じたそうです。

 

輪花奈さんの家では、お父さん、お母さん、おばあさんたちの代から

絵を描くことが好きで、輪花奈さんや栄佑さんも自然に絵に親しんでいたようです。

栄佑さんは小学校時代、魚の絵で入賞しています。

また輪花奈さんも昨年、入賞しています。

 

「絵は好きですか」

と聞くと

「はい、好きです」

と、はっきり答えてくれました。

 

これからも絵を描いていきたいと輪花奈さん

がんばって描き続けて下さい。

中学に入って絵から遠のいていたお兄ちゃんの栄佑さん

絵が好きならきっと思い出せるはず

これからも挑戦していってくださいね!

 

輪花奈さんに

「来年のMOA美術館の作品展はまた描きたいですか?」

と聞くと

「もっといい賞をねらいたいです」と意気込みも十分。

 

来年は一番を目指して頑張って下さい!!!

 

 

子どもたちが日頃取り組んでいる創作活動を奨励し

「生命を尊ぶ心」「心ゆたかな人間」の形成を目的に開催されている

MOA美術館伊東市児童作品展。

 

毎年私たちスタッフも楽しみにしています。

 

その他の賞に入賞された皆さん、おめでとうございます。

入賞の喜びが創作意欲につながり

ひとりひとりの成長につながりますように。

 

 

FMいとうなぎさステーションスタッフ一同

 

 

 

 

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